デリヘルで働くコンパニオンのやる気
デリヘルで売上を伸ばしていく事は非常に困難だといえます。
ある程度成功する人は大勢いますが、常に売上を伸ばしていくというとなると難しいと感じるでしょう。
しかし、デリヘル経営において、しっかりデリヘルとは何か、という事を頭に入れておけば売上を伸ばしていく事もそう難しくはありません。
デリヘル経営にいて一番重要なのはデリヘルで働くコンパニオンです。
これほど貴重で重要なものは他にありません。
デリヘルで働くコンパニオンがいなければ、売上は一切入ってきません。
貴重な商品だからです。
こういったコンパニオンを教育していかなければいけないという話はしましたが、ただ、教育しているだけでは売上は伸びていきません。
では、どうすれば一歩前へ出る事が出来るのでしょうか。
それは、デリヘルで働くコンパニオンに楽しんで仕事をしてもらう事です。
ここでいう「楽しく」とは、おもしろおかしく仕事をしたり、楽をさせたりという事ではありません。
デリヘルという仕事自体を楽しんでもらう事、また自分が経営するデリヘル店を好きになってもらう事です。
デリヘルを経営しているとわかると思いますが、コンパニオンの中には稼げるコンパニオンと稼げないコンパニオンがいます。
その差ははっきりしています。
10人いれば、1人か2人が、そのデリヘル店の売上を握っているというお店も多いのではないでしょうか。
そうなれば自然に出てくる問題が、出来るデリヘルのコンパニオンを優遇してしまうという事です。
ワガママを聞きすぎたり、脅されたりする事もあるでしょう。
デリヘル店内でも立場が逆転してしまうという事もよく聞く話です。
デリヘルの利用者
しかし、そういった状況をいつまでも続けられる訳がありません。
そういった態度になってくると、デリヘル利用者に対してもそのような態度を取り、トラブルになるケースもあります。
また、他のコンパニオンがどんどん辞めてしまうような事も出てきます。
そうなってくれば意味がありません。
しなくてはいけない事は、デリヘルで働くコンパニオンの差を無くす事です。
みんな稼げるようにすればいいのです。
みんなが稼ぐというのは凄く難しいようですが、考え方を変えれば大丈夫です。
デリヘルで働くコンパニオンが皆、楽しく仕事が出来、やる気になればいいのです。
例えば、デリヘルでの評価といえば指名くらいしかありませんが、他に評価する事を作り、しっかり評価していく事です。
新しく入ったコンパニオンに新人教育をしっかりしてくれれば、それは評価の対象にしなければいけません。
そうすると、デリヘルで働くコンパニオン同士が勝手に教育や情報交換をしてくれるようになります。
評価してくれれば頑張ります。
また、あるデリヘル店では、デリヘルのコンパニオンへの指名ではなく、お店自体にリピートがあると評価の対象になるところもあります。
このように、きめ細かい評価基準を設ける事によって、デリヘルで働くコンパニオンはやる気を出してくれます。
皆、人間ですので当たり前の事です。